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武田塾が授業をしないのはなぜ?塾長の想い・経験が武田塾の原点だった!

「授業をしない」「偏差値30からの逆転合格」という誰もが驚くなキャッチフレーズで急成長している武田塾。

いったどうして授業をしなくても、偏差値が30という絶望的に低くても成績を伸ばせる自信につながったのでしょうか。

また、劇的に拡大してきた武田塾ですが、この武田塾ができた理由をご紹介します。

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武田塾,塾長の想い,イラスト

塾長、林尚弘さんの経歴・経験

武田塾の塾長は「林尚弘」さんという1984年生まれの若い社長が務めています。

なんと最終学歴は学習院大学法学部政治学科卒業という決して超難関校に合格しているわけではありません。

ご自身は東大や早稲田、慶應義塾大学に合格したわけではないのに、次々とこれらのような超難関大学への合格者を毎年輩出しているのです!

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緋翼の武田

塾長林尚弘・・・一体何者なんだ!?

成績が伸びなかった高校時代

林さんが、武田塾設立するに至った経緯としては、高校生活、大学受験で成績が伸びなかった経験が非常に大きく影響しています。

林さんの高校時代は、超進学校の千葉県立船橋高校出身で毎年東大合格者を5~10名、早稲田大学合格者を100名程輩出している学校で、しっかり整った学習環境で過ごしていました。

ご自身も東京大学を目指そうと勉強時間の確保に早急に取り組みました。

さらに、部活動は17時に終わり高校2年生で引退の合唱部に入部し、高校1年生のころから大手予備校に週に3日も通い続けるというしっかり勉強時間を確保した生活をしていました。

2度の受験失敗と気付き

高校に入学した時点から早々に大学受験を見据えて行動してきたのに、結果は惨敗

浪人し、もう一度東京大学を目指しましたが、結局早慶・MARCHと落ちて、なんとか学習院大学に合格したのです。

進学校に通い、高校1年生から予備校に通い、浪人までした割には残念な結果となってしまいました。

手応えがあった受験期間最後の3ヵ月

しかし、実は受験期間の最後の3ヵ月、このままでは偏差値は伸びないと感じ勉強方法を変えてみたのです。

それまでは映像授業を中心としていたのですが、参考書を中心とした勉強方法に変えた途端に成績がぐぐっと伸び始めたのです。

浪人時代の秋の模試で偏差値50だったというから驚きです。

そこからよくぞ学習院大学に合格できたと思います。

大学1年生から企業!武田塾のはじまり

更に、その後悔からか大学1年生の頃から自身の経験をもとに、授業ではなく参考書を使った勉強方法を広めるための会社を作りました

そして、大学2年生のときに「武田」と名乗り「武田の受験相談所」というブログをはじめました。

そこで受験生の相談に乗っていると瞬く間にブログは大人気になりブログランキングでも1位になるほどでした。

更に、そこで日本初の授業をしない!「武田塾」ができ、1年目で早稲田大学、慶應義塾大学、医学部に合格する生徒さんを輩出したのです!

更に大学を卒業するころには生徒数も100人程に増えました

「日本初!授業をしない」

授業をしないというスタンスは当初からブレておらず、徹底して一人一人の自主学習を徹底してサポート、管理する方針を貫いています。

そんななかで続々と早慶、国公立医学部への逆転合格者を輩出し、注目されていきました。

さらに数年後、なんとフランチャイズを含めて3年間で100校にまで拡大したそうです。

出版、テレビ露出

あまりの急激な成長ぶりに多くのメディアも林さんの取材に来ています。

毎日新聞、読売新聞、プレジデントファミリー、など。そして、フジテレビ「とくダネ!」「お台場政経塾」、日本テレビ「ガチガセ」など、メディア掲載多数していらっしゃいます。

著書(宮帯出版社)「予備校に行っている人は読まないでください!」、(経済界)「参考書だけで合格する法」、他8冊。

塾長の想い

塾長の林さんは自身の受験期間の苦い経験から、「分かる」より「できる」に重点を置いた勉強方法を伝えています。

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緋翼の武田

武田塾の学習法は自身の体験から編み出した勉強法なんだ!

授業を受ける時間を自主学習に

日本で初めての授業をしない塾を立ち上げ、これまで塾には授業が付き物だという固定概念を覆しました。

授業の時間を自主学習に回し、、更に一人一人の立ち位置から志望大学合格までの道筋を計画してくれます

また、志望校の目標偏差値に追いつけるように、ほかの生徒と差がつくスピードでの学習計画を立ててくれます。

林さんは、自主学習が最も大切だと考え、「独学」の学習方法を教えてくれます。

映像授業、集団授業はもういらない!

他の予備校や学習塾は映像授業や、集団授業などを通じて「聞いているその時は分った気にさせる」ことはできます。

しかし、その後実際に問題集を問てみたら、模試を問いて見たらもう「分からなかった」ということは往々にしてあるのです。

林さんは「先生の役割」を重要視しています。

先生は本当の意味で「できる」ようになるまで、しっかりと面倒を見ていくことが求められると言います。

武田塾ではその「役割」について、「家に帰ってからどうやって勉強するのか、ちゃんと勉強するのか」「本当にできるようになったのか」だと考えています。

沢山授業を受けたからって成績は伸びないとハッキリ断言しています。

最終ゴールは大学受験合格ではない。

実は、林さんは自主学習の重要性を説きつつも本当に伝えたいことは「夢の叶え方」なのです。

もちろん効率的な勉強方法を通じて志望校には合格して欲しいのですが、本当はもっと先の将来の自分の夢も自分で叶えられる人間になって欲しいと願っているのです。

それが武田塾の願いです。

武田塾が授業をしないのはなぜ?塾長の想い・経験が武田塾の原点まとめ

いかがでしたでしょうか。林さん意外と学生時代は悪戦苦闘していたようですね。

いい授業と言われる授業を見続けて4年間過ごしてしまったわけです。

そこで身に染みて「偏差値は授業時間外の自主学習の方法で決まる」ことに気付けたのです。

分からない生徒がどんどん新しい授業を受けようとしても、分からない更に分からない情報を上書きしているようなものです。

もし、武田塾の無料相談会に来て下さった方には、無料で勉強方法を教えることができます

しかし、ひとりでは自己管理が出来ずにサボってしまったり、だれかに管理されたい!って思う人はぜひ武田塾にお越しください。

武田塾 公式サイトはこちら

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