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河合塾の料金は?年間で通塾する浪人生と現役生と比較すると?

予備校選びで重要視されるのは予備校生の実績や、ネームバリューといったものが多いですが授業料など料金面も見落とせません。

河合塾のような有名予備校に通うことになった場合にはどれくらいの料金がかかるのでしょうか。ここでは河合塾の料金システムを浪人生と現役生で比較しながら紹介していきます。

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河合塾・イラスト・料金

河合塾の入塾金比較

河合塾といえば、数ある予備校の中でもトップクラスの進学実績を持っており、授業は素晴らしいものがあるのではないでしょうか?

そんな河合塾に入塾する際にかかる入塾金を浪人生現役生で比較していきます。

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蒼翼の河合

早速河合塾の料金詳細についてみていくのじゃ!

現役生の河合塾入塾金

まず比較していくのは河合塾の入塾金です。浪人生と現役生では入学金が大きく異なってきます。

まず現役生が最も受講しやすい基本のコースである高校グリーンコースを見ると、入学金は3万円になります。

また入学金の免除制度もあり、兄弟や姉妹が河合塾生である場合や河合塾実施の模試を受験した方などには半額免除や条件によっては全額免除を受けられる可能性があります。

浪人生の河合塾入塾金

今度は浪人生に焦点をあてて河合塾の入学金について紹介をしていきます。

浪人生の基本のコースである大学受験科は現役生と比較すると少し高めの料金設定になっています。

このコースの入学金は4月入塾と9月入塾で変わりますが、4月入学で10万円、9月入学で7万円となっておりいずれの場合も現役生の入塾金と比較すると倍以上の料金が必要になってきます。

現役生同様入塾金の免除制度はありますが、半額でも3万5千円と浪人生の入塾金は高く設定されています。

現役生と浪人生の入塾金

現役生と浪人生を比較して分かるように、浪人生はどこの予備校でも比較的高い料金設定になっていることが多いです。

年間費用はこの入塾金に加え授業料も追加されるので、浪人生はアルバイトをしながら予備校に通う事を考えるとハードな生活になりそうですね。

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蒼翼の河合

現役生と浪人生では大きく差があるが、割引は両者共に利用できるので入塾する際には確認してみるのじゃ!

河合塾の授業料比較

入塾金には大きな差があった河合塾でしたが、授業料はどのような料金設定になっているのでしょうか。

先ほど同様高校グリーンコース大学受験科を比較対象にして料金を紹介します。

現役生の授業料

現役生の授業料は受講する教科の数によって変わってきますが、1講座から入塾可能で1講座のみ受講した場合の料金は、年間13万円ほどとなっています。

レベルにもよりますが、高校グリーンコースに通う塾生は平均は4教科を受講して約65万円ほどの授業料を支払っています。

また夏期講習や冬期講習といった特別講座を受講する場合には、受けたい講座分の料金が追加でかかるようになっています。また文系科目は比較的安く設定されされています。

支払方法は一括払いと分割払いがあります。

浪人生の授業料

浪人生は1講座から申し込んだりするケースが少なく、コースでの入塾が一般的になっています。そのためコースでの授業料の紹介となります。

細かく目標に沿ったコースを選べるため料金はばらばらになりがちですが、年間約75万円~100万円の授業料に設定されているコースが多くなっています。

浪人生も現役生同様で夏期講習や冬期講習などの特別講座を受講するには追加料金が発生するようになっています。

支払方法も同様で、一括払いと分割払いの2種類から選べるようになっていますが、9月入塾の場合は入塾金と授業料を合計した学費が一括払いのみの対応となります。

現役生と浪人生の授業料

現役生と浪人生で比較すると、河合塾の授業料は入塾金と同様で浪人生が少し高く設定されていますね。

しかし、浪人生は授業料が高くなるかわりに自分の目標にする大学にレベルを合わせた講座があり、現役生よりも的を絞った講義が受けられます。

現役生と浪人生両方に言えることですが、予備校ということでやはりそれなりの料金がかかってきますが、受験対策はしっかりとできる講座内容になっているでしょう。

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蒼翼の河合

やはり浪人生の料金は高くなるが、志望する大学に的を絞って対策していくことができるのは大きいメリットではなかろうか?

河合塾でかかるその他の費用

河合塾でかかる料金は入塾金は授業料以外にあるのでしょうか?

ここからは河合塾で入塾金と授業料以外でかかる料金を紹介していきます。

河合塾の教材費・進路指導費・学習指導費

予備校での入学金と授業料以外で料金がかかるものといえば教材費・進路指導費・学習指導費の3つが思い浮かぶのではないでしょうか?

大手予備校の分かりやすく勉強しやすいテキストにはお金がかかるイメージですが、河合塾では教材費を初め、進路指導費・学習指導費が授業料に含まれています。

そのため言ってしまえば授業料と入塾金以外に払うお金はほとんどありません。

中には追加料金が発生するものも

先ほど授業料と入塾金以外ほとんどお金を払うことがないと紹介しましたが、中には料金が発生してくるものもあります。

基本的に進路指導費などは追加で料金が発生することはなく相談ができますが、入塾後に申し込むことができる小論文の添削や各講習を受講する際に発生する受講料などはその都度追加料金がかかります。

各講座の受講料に関しては、塾生割引が発生するので塾生割引料金で受講することが可能になっているので、一般の受講生よりは比較的安い値段で受講することができます。

河合塾での講座変更

河合塾では受講講座変更が可能となっています。もちろん次の日から講座を変えたいといった要望には応えることはできないと思いますが、1ヶ月単位での受講講座変更は比較的スムーズにできるようになっています。

変更後は、その講座に対応した料金変更などもあるので、自分に合わないと思った講座やもう少し上のレベルの勉強をしていきたいと感じた場合には1度受講講座の変更をしてみるのも良いかもしれません。

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蒼翼の河合

1ヶ月単位で受講する講座が変えられるのは、万が一自分に合わない講座だと感じた場合には気軽に変更ができるので安心なのじゃ!

河合塾の料金比較まとめ

今回は主に入塾金と授業料に焦点をあてて現役生と浪人生を比較してきましたがいかがでしたでしょうか?

どこの予備校でも言えることですが、浪人生の料金設定は現役生より比較的高い設定になっていますね。またここでは紹介しなかった河合塾の夏期講習や冬期講習などの特別講習に焦点を当てて紹介しているページもあるので、是非参考にしてみてください!

やはり大手予備校というだけあってそれなりの料金はかかりますが、本気で大学受験対策をするなら、河合塾は申し分ない環境で自分に見合った勉強ができるのではないでしょうか!

入塾費用や授業料をしっかり理解したうえで、一度体験講座などを受け家族と相談してみてはどうでしょうか?

河合塾 公式サイトはこちら

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