武田塾

武田塾の料金は?年間で通塾する浪人生と現役生を比較すると?

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武田塾の料金は高いのか低いのか、浪人生と現役生の料金の差はいくらくらいなのか気になる人もいるでしょう。

本記事では、武田塾の利用料金は高いのかに加え、浪人生と現役生や武田塾と大手予備校の料金の差を比較して分かりやすく解説していきます。

また、武田塾の学習方法についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

武田塾の夏期講習「夏だけタケダ」が申し込み受付中!

武田塾の夏期講習「夏だけタケダ」は、入会金無料で4週間、武田塾の指導を体験できる夏限定の講習です。

夏休みは、大学受験に向けて勉強法を見直し、受験勉強を本格化させる絶好のタイミング。

「夏だけタケダ」では、普段の塾生と同じ指導で学べるので、効率よく正しい勉強法を身につけるきっかけにもなります。

大学受験を前にして今の勉強法でいいのか不安な人や、夏から絶対に巻き返したい人は、ぜひ「夏だけタケダ」をチェックしてみてください。

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武田塾とは?

武田塾 ロゴ

武田塾は「授業をしない」という独自のスタイルで知られる予備校・学習塾です。

一般的な予備校が講師による授業を中心に展開するのに対し、武田塾では参考書を用いた「自学自習」を徹底的にサポートします。

武田塾の学習サイクルは「自学自習→確認テスト→個別指導」の繰り返しで、生徒は毎週月曜に担当講師から1週間分の学習カリキュラムを提示され、自分のペースで参考書を進めます。

週に1回の個別指導では確認テストと勉強の進捗管理が行われ、理解が不十分な箇所を明らかにして完璧になるまで復習することが、武田塾の特徴です。

武田塾の公式サイトはコチラ

武田塾の料金は?

武田塾の料金

ここでは、武田塾の料金について解説します。

実際に武田塾に通うと、いくらくらいかかるのか、参考にしてください。

武田塾の料金の内訳

予備校に掛かる料金は主に

  • 授業料
  • 入学金
  • 講習代
  • 維持費
  • 教材費

などがあります。

しかし、武田塾は月額制のため、別途必要になりがちな講習代がかからないことが大きな特徴です。

コースや受講科目数によって料金は異なりますが、大手予備校のように季節講習で高い追加費用が発生することはありません。

料金の目安

武田塾は月額制で、コースの種類や受講する科目数によって料金が異なります。

詳しい料金については、無料受験相談の際に直接確認してください。

おおよその金額ではありますが、すべての科目を受講した場合の年間料金は400,000円〜1,200,000円程度です。

コース 料金目安
高校1年生コース 約400,000円~/年間

高校2年生コース 約800,000円~/年間
高校3年生コース 約1,200,000円~/年間
私立大学文系コース 約1,000,000円~/年間
私立大学理系コース 約1,200,000円~/年間

武田塾は「授業をしない割に高い」との口コミもありますが、季節講習など追加費用がかかるものが無い点や、学習計画を立ててスケジュール管理してくれるから適切な料金だという声も上げられています。

武田塾の季節講習の料金は?

武田塾の季節講習の料金

先ほど、武田塾の料金はいくらくらいなのか、他の大手予備校に比べて高いのかを解説しました。

続いては、武田塾に季節講習はあるのか、季節講習の料金や内容をさらに詳しく説明していきます。

武田塾にはいわゆる「季節講習」はない

武田塾には、塾生が受講する通常の季節講習は行っていません

他の予備校が季節講習を実施している期間も、通常の時期と同じように月額で料金を支払い、自学自習を徹底して進めます。

武田塾は毎月決まった料金のみで、別途必要となる講習などがないため、年間でいくらかかるのかの見通しが立てやすいでしょう。

入塾金無料で4週間試せるキャンペーンはあり!

武田塾には塾生用の季節講習がない代わりに、「夏だけタケダ」や「冬だけタケダ」といったキャンペーンが実施されています。

キャンペーンの内容は、入会金無料で武田塾の勉強法や特訓を4週間体験できるというものです。

4週間で英単語を1200語完璧にする、数学の問題集を1冊マスターするなど、受講生に必要な学習課題を習得できます。

キャンペーン期間に1科目だけでも受講すると、武田塾の勉強法を肌で感じ、自学自習の習慣を身につけられると人気です。

ただし、このキャンペーンは武田塾に入塾していない人が対象であり、キャンペーン利用後に入塾する場合は、入会金が発生するので、注意してください。

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料金を四大予備校で比較

四大予備校の年間費用を比較

武田塾以外の大手予備校との年間費用を比較すると、武田塾では料金がいくらかかるのか、より明確になります。

予備校 浪人生の年間目安 現役生の年間目安 季節講習
武田塾 約80万〜120万円 約40万〜120万円 なし
河合塾 約80万〜130万円 約40万〜60万円 別途15万〜30万円程度
駿台予備校 約90万〜140万円 約45万〜70万円 別途15万〜30万円程度
東進ハイスクール 約80万〜150万円 約50万〜120万円 講座ごとに追加

※上記はあくまで目安です。

費用はコース・科目数・受講形態により大きく変動するため、最終的な総額での比較が重要です。

大手予備校は授業料だけ見ると武田塾と大差ない場合もありますが、季節講習・フォロー講座・教材費などが積み重なり、年間総額が大幅に増えるケースがほとんどです。

武田塾は月額制で追加費用が原則発生しないため、年間総額で比較すると高いわけではありません。

武田塾の料金が決して高くない理由

武田塾の料金が高いわけではない理由

武田塾は、授業をしないのに料金が高いと言われることがあります。

しかし、武田塾は季節講習がなく追加の費用が掛からないので、総額で検討すると武田塾の料金が必ずしも高いとは限りません。

総額費用以外の、武田塾の料金が高いわけではない理由をご紹介していくので、費用面に不安がある人はチェックしておいてください。

サボれないから学習習慣が身につく

武田塾では、受講科目数やコースを問わず、毎週「確認テスト」を実施しています。

1週間ごとに指定された参考書の範囲を本当に理解できているか確認するテストで、合格基準を下回ると同じ範囲をやり直すことになります。

この仕組みのおかげで「なんとなく授業を聞いて終わり」という状態にはなりません。

自分でしっかり勉強しなければテストに合格できないため、自然と毎日勉強する習慣が形成されます。

学習習慣は一生の財産であるため、受験が終わった後も、自ら学ぶ力が身についていれば、大学・社会人になってからも大きなアドバンテージになります。

授業をしない代わりに、徹底した管理があるからこそ、月謝が高いと感じても、武田塾に通う価値があると考える人も多いです。

ずっと活かせる正しい勉強法が身につく

多くの生徒が陥りがちな失敗は、「授業を聞いたら勉強した気になる」という状態です。

しかし実際には、聞くだけでは知識は定着しません。

武田塾では、参考書をどのように使えば知識が定着するか、間違えた問題にどう向き合うべきかなど、正しい勉強法そのものを丁寧に指導します。

一時的に点数を上げるだけでなく、長期的に使える学習スキルを身につけられる点は、武田塾の料金に見合う価値のひとつです。

自分の学習状況や理解度に合わせてもらえる

大手予備校の集団授業は、カリキュラムが固定されているため、自分の理解度や進捗に関係なく授業が進んでいきます。

すでに理解している内容でも受講しなければならず、反対に理解が追いついていなくても授業は止まりません。

武田塾では、毎週の個別指導で現在の理解度を確認し、その生徒のペースと弱点に合わせてカリキュラムを調整します。

苦手な1科目のみ受講することや、どのように勉強を進めたらいいか分からない1科目を受講することも可能です。

参考書ルートを公開しているので独学でも勉強できる

武田塾では、公式YouTube「武田塾チャンネル」や「逆転合格.com」で、志望校別・科目別の「参考書ルート」を無料公開しています。

どの参考書をどの順番で、どのように使えばよいかが詳しく解説されているため、独学でも活用できます。

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武田塾の料金を安くする方法

武田塾の料金を安くする方法

武田塾の料金を少しでも抑えたい場合、以下の方法が有効です。

① 受講科目数を1科目にする

武田塾は受講科目数に応じて月額料金が変わります。

すべての科目を受講するのではなく、自分が特に強化したい科目・苦手科目に絞ることで、月額費用を抑えることが可能です。

1科目からでも受講できるため、学習習慣を身に付けやすいでしょう。

➁オンラインコースを選ぶ

武田塾にはオンラインでの個別指導「武田塾オンライン」があります。

対面指導と比較して交通費が不要になることで、総合的に費用を抑えることができます。

通塾が難しい地域に住んでいる方や、移動時間を節約したい方にもおすすめです。

➂無料受験相談で最適プランを相談する

入塾前の無料受験相談では、自分の目標・学力・予算を伝えることで、最もコストパフォーマンスの高いプランを提案してもらえます。

継続して武田塾に通うために、率直に「料金を抑えたい」と伝えることも大切です。

武田塾の料金に関するよくある質問

武田塾の料金についてよくある質問

ここまで、武田塾は本当に高いのかについて解説しました。

武田塾の料金についてよくある質問にお答えするので、最後まで読んでください。

①自習室だけを借りることはできる?

武田塾では、基本的に入塾生を対象に自習室を開放しています。

自習室のみの利用(指導なし)という形での契約はできません。

武田塾の自習室は「管理された自学自習の場」として機能しており、自習の進捗管理まで含めたサービスが武田塾の強みです。

自習室だけを借りるよりも、個別管理の指導を受けながら自習室を活用するほうが、学習効果は大きく高まります。

②オンライン(生配信)コースだけでも勉強を進められる?

武田塾のオンライン(生配信)コースは、対面指導と同等の個別管理・確認テスト・カリキュラム作成がすべてオンラインで完結します。

そのため、オンライン(生配信)コースだけで受験勉強を進めることは十分可能です。

実際に地方や海外在住で対面指導が受けられない生徒が、オンラインだけで難関大学に合格した事例も報告されています。

重要なのはオンラインかどうかよりも「毎週の確認テストを合格し続けること」「自学自習を継続すること」です。

オンラインコースでもそのサイクルが維持できれば、対面指導と同様の成果が期待できます。

武田塾の料金はいくら?|まとめ

今回は、武田塾では料金がいくらくらいかかるのかをまとめてみました。

授業料だけみれば、大手予備校と武田塾でそれほど大差はなく、浪人生は80万~120万円前後、現役生が40万~120万円前後で、比較すると現役生のほうが料金が安いケースが多いです。

しかし、大手予備校はここから夏期講習などの講習代、フォローアップ講座などが追加されることがあるため、金額が積み重なることもあります。

武田塾は講習等の追加費用が発生しないので、無料受験相談で話したプランのままいけば金額が変わることはありません

武田塾で料金を抑えたい場合は、コースを見直したり、1科目に絞ったりすることも検討しましょう。

年間にかかる料金やそれぞれの塾の特徴を考えて、自分に合った塾を選んでください。

武田塾の公式サイトはコチラ

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